ShoGのボヤキ念仏

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<<   作成日時 : 2007/01/09 19:33   >>

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 例年のことだが,正月三が日は,テレビで駅伝(1日=全日本実業団,2,3日=関東大学箱根)を見ながら,年賀状の整理をして過ごす。
 旧年中にこちらから出す賀状は70通余り,それ以外で,主にかつての教え子など,先方から戴いた賀状への返事が,新年を迎えてからの仕事になる。
 気に掛かるのは,こちらから出した旧知への賀状に対して,毎年来るはずの先方からの賀状が届かない場合だ。今年も数件有る。特に高齢者の場合,その安否が気遣われる。とはいうものの,敢えて電話を掛けて尋ねるのも何となく憚られ,気遣われるまま終わってしまうことになる。だから,私は,戴いた賀状には,近況を記した返事を必ず出すようにしているのだが,私自身,それが途絶えるときがいつ来るか分からない。そのときは,妻子が代わって,せめて近況報告だけでも返してほしいと願っている。
 戴いた賀状を基に,住所録を確認し直して,住所や家族の書き換えや書き加えをしたところで,年頭の作業が終わり,日常の暮らしに戻るのだが,無為に過ごす時間が多くなり,今は,気の抜けたような日が続いている。
 外に出ての初仕事は,地域の高齢者クラブによるアルミ缶の回収作業だった。家庭内ごみの分別回収とリサイクルの一環で,業者に引き取ってもらうと収益にもなるので,月に1回,日を決めておこなっている。酒類の缶が多く,夏場や正月には量も増える。
 ところが,毎月,回覧で,収益の報告と次回の予告に併せて,アルミ缶以外のものを混入しないよう呼び掛けているにもかかわらず,いつまで経ってもスチル缶やペットボトルなどが混じっているので,その分別に手間が掛かる。今月,特にひどかったのは,ペットフードのスチル缶で,それも,残った中身がこびりついているままのものが大量に出されていたことだ。市による平素のごみ回収の場合にも,分別のルールが守られず,回収されないで残して行かれるごみに当惑することが有るのだが,どうして,そのくらいの分別(ふんべつ)のできない人がいるのか,嘆かわしく思うことだ。

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