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zoom RSS 続・占い=相性

<<   作成日時 : 2007/09/27 20:14   >>

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 占いの分野の一つに「相性判断」が在る。人間関係は,人が生きて行く上で避けられないことであり,難しいことでもあるので,関心を持って当然だろう。話題の「脳内メーカー」のサイトにも,「相性メーカー」というコーナーが在り,「AとBの脳内」(A,Bに名前を入力)を見るように仕組まれているが,私がいま音訳している「四柱推命」の指南書によれば,「日柱同士や月柱同士の干合、支合、三合している関係の空亡が同じ宿中の関係が吉の場合、一つあれば相性は吉とみます。」 とあり,相性が悪いのは,「互換空亡である場合」,「お互いの日支が冲や刑の関係となっている場合」,「中心星同士が凶の場合」となっている。前にも記したように,これだけでは,極めて解り難い説明だが,卜占の一つの重大関心事であることにちがいない。
 それにしても,相性などというものは,相手の性格や考え方が解れば,占いに頼るまでもなく,自分で判断して,付き合い方を考えることができる。相手に応じて適当な付き合い方をするということも必要だ。
 しかし,深く関わったのちに,初めて知れてくることも有り,まして男女の仲では,「アバタもえくぼ」に見える場合も多いので,好きになったり結婚を決意したりするときに,前もって相性を占ってから気持ちを動かすということはまず無かろう。前記の書にも,「結婚の場合は(相性の)善し悪しよりも、一緒にいたい気持ち。価値観が同じ。それに大きく比重をかけるのが環境です(育ってきた環境、結婚生活における環境)。」 と,「恋愛や結婚」の項で付記している。付き合いが深くなって初めて分かることも少なくないはずだ。逆に,初めから,占術上相性の善い人を,不特定多数の中から探し出して付き合うというのも,無理な話だ。
 人と人とで結ばれた縁を良い縁として続けるためには,占術での相性の善し悪しにかかわらず,相手を理解し,難しいことではあるが,その性格の全てを受け容れたうえで,自分としての対応の仕方に気を配らなければならないことだろう。

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