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<<   作成日時 : 2008/02/21 21:38   >>

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 地球の温暖化が深刻な問題になるとともに,近ごろは「エコ」という語が溢れ,多くの商品に「エコ」の名が冠され,「地球に優しい」と謳っている。しかし,何がどれだけ,その言葉に相応しいものなのか,本当に「エコ」の効果が有るものか,もっと大きな,国家的な規模で地球環境を破壊していることも在るのではないかと思われてならないのだが,私には判断ができかねる。
 身近なところでは,レジ袋を廃止するスーパーなどが増え,エコ・バッグの携行が勧められている。私も,自前の袋持参を心掛けているけれど,それまでは,スーパーのレジ袋を,家庭で廃棄するゴミの分別に再利用していたものが無くなったので,各種サイズのレジ袋をわざわざ買い求めて,ゴミを分別している。これでは,わが家に関する限り,レジ袋廃止のエコ効果は無いことになる。
 製紙業界が再生紙の古紙混入率を偽っていたことが問題になったけれど,混入率を上げることがどれだけのエコ効果につながるのか,それによるデメリットは無いのか,これも,私には分からない。
 新たに,IT機器の電力消費量の増大が問題になっているようだ。社会生活の効率化が進められる中で,便利になれば,その分だけ,「エコ」に反する事態も次々と発生することだと思う。自動車の普及などもその代表格の一つだろう。
 個人の家庭で考えられることの第一は,消費電力の節減かと思うが,これも,便利さ,快適さとの兼ね合いが有り,簡単に実行できることでもない。最も手っ取り早いのは,この世の中からテレビを無くすことではなかろうか。テレビ番組の制作から放映に至る過程での電力の消費量は大きいことだろうし,受像機の製作にも,大量の電力が消費されていよう。少なくとも,愚劣なバラエティ,センセーショナルなだけの無益な情報を垂れ流す番組,絶えること無く繰り返される同工異曲の人殺しドラマなどを排除すれば,残るものは限られて,放映時間・受像時間の削減で,随分「エコ」に役立つのではないかという気がする。
 家庭での電力消費量は,電力会社からの使用料の請求でトータルとしては分かるものの,個々の家電製品ごとの使用量の実態はどうなのだろうかと思うことが有る。最も多いのは何だろう。やはりエアコンなのだろうか。電力消費量の大きい家電製品には,それぞれの使用量が明らかになるようなメーターを個々に組み込むことができたら,具体的な数値による心理的な抑制も働き,「エコ」の面でも有効ではないかと思うのだが,実現は難しいことなのだろうか。

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