ShoGのボヤキ念仏

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<<   作成日時 : 2009/06/16 20:55   >>

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 今年の大学野球選手権大会は,法政大学が14年ぶりに優勝したが,それぞれ,信頼できるエース(法政大・二神=最高殊勲選手賞・最優秀投手賞,富士大・守安=敢闘賞,創価大・大塚=特別賞)を擁し,バックもそれを盛り立てたチームが,上位に進出した。中で異色は,準々決勝で法政大学に1点差で惜敗したものの,7人の投手と3人の捕手で毎試合をつないだ日本文理大の健闘だ。日本文理大は,2003年に初優勝したときも,5試合で延べ28人の投手を繰り出す小刻みな継投で,1試合平均2.8の失点に抑えて,全国制覇を遂げた。そのことについては,当時触れたことが有る(HP:よしなし言2003「役割の自覚」 http://www7a.biglobe.ne.jp/~say/yoshinashigoto.03.html )が,そのチーム組織の伝統は,今も引き継がれているようだ。初めてベスト4に残った関西国際大学も,投手陣の総合力のチームだと言えよう。
 信頼できるエースに委ねるか,全員野球でつないでいくかは,それぞれのチーム事情で異なることだが,どんな組織にでも言えることだろう。しかし,現実には,エースが不在,総合力も不足,という組織が少なくない。身近な,比較的小さい組織でもそれを感じることが多いけれど,チーム力不足の最たるものは,今の政界だ。エースとして登板した人が脆くも崩れ,立て直しを図って起用されたはずの人も,当初の期待に反して,ぶち壊しの結果を招き,バックの信頼をも失ってしまう。救われないのは,チームとしての党よりも,政治を委ねている国民だ。民営化の基盤づくりに起用された日本郵政の社長も,エースとして続投させておいて大丈夫なのだろうか。

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