ShoGのボヤキ念仏

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zoom RSS 勘違い

<<   作成日時 : 2010/04/16 19:50   >>

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 高齢者のダンスサークルでのレッスンは,先生の指導の下で,パートナーを順送りに替えて進められるのだが,その途中で,一つの組が何か揉めている。どうしたのかと思ったら,「バアさん」と言われた女性が「自分のほうがジイさんじゃないか」と言い返したというのだ。彼女のドレスの模様が薔薇だったので,「バラさん」と言ったのを,「バアさん」と聞き違えたのだということが解り,とんだ勘違いだと,大笑いになった。
 自治会で,わが家の属している班には,親子別世帯で少し離れて暮らしている家が二組在る。その一軒の息子さんのほうが,新年度の班長になり,回覧板を回すに当たって,「最後の方は班長の○○までお返しください」と付記してあった。ところが,その○○が私の名に書き換えられていて,最後の人が私の家に持ってきた。私は,今年度,高齢者クラブの班長を引き受けている。自治会のほうの班長の親父さんが,自治会の回覧板を高齢者クラブのものと勘違いして,「班長は自分ではないのに」と,私の名に書き換えたものらしい。高齢者クラブの回覧であれば,私の班では,回覧順を明確に記したものを貼付して回すことにしている。よく見ればどちらの回覧か解るはずなのだが,当の親父さんは,自分の息子が自治会の班長であることに気づかず,早とちりをしたようだ。これも,お齢のせいかもしれない。
 勘違いと言えば,私にも有る。3月末から,新聞の紙面構成が変わり,第1面の右下隅に掲載されている天気予報の欄に,「明日からの天気は社会面」と記されているのを見て,明日からは天気予報が社会面に移るのだと思い込んでいた。ところが,何日経っても移る様子が無い。「明日からの天気は」という記載はその後も毎日出ている。考えてみれば,「明日から(4日後まで)の予報」が社会面に移っているということで,「きょうの天気」は,これまでどおり,第1面に掲載されているのだった。
 勘違いは当人の問題に違いないが,勘違いを防ぐためには,言葉を尽くした表現の仕方も考えられなければならないと思う。特に高齢者が対象だと,言葉を惜しまず,分かりやすく細かい説明をしておかないと,思いがけない間違いが生じることが有る。このくらいのことは判断できるだろうと,一方的に考えていてはならないことだと自戒させられる。

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