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zoom RSS 帰宅難民?

<<   作成日時 : 2011/04/28 19:38   >>

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 「27日午後1時半ごろ、JR奈良線の城陽−新田駅間で、奈良線京都行きの普通電車(4両)の運転士が、線路上に木(長さ約20b)が倒れているのを見つけて急ブレーキをかけ、約100b手前で停車した。乗客約90人にけがはなかった。撤去のため木津−宇治駅間で午後5時すぎまで運転を見合わせ、上下53本が運休、約5600人に影響が出た。(4月28日付「朝日新聞」南京都版)
 私も,当日,運休による「影響」を受けた乗客の一人だ。たまたま京都に出掛けていて,16時前に発車する奈良線の列車に乗ったところ,宇治で運行が打ち切られ,途中で下車しなければならないことになった。宇治駅では,臨時に派遣されている多くの社員によって乗客の整理が行われていたけれど,「近鉄,京阪による代替輸送が行われています」と言うのみで,離れた場所に在る私鉄の駅まで移動する手段は講じられてなく,路線バスかタクシーを利用するしかない。また,近鉄や京阪に乗り換えたとしても,先へ行くほどJRの路線とは離れて行くから,目的地に合わせてJRを利用している乗客にとって,どうしようも無いことだ。
 本来なら,JRの路線に沿って代替のバスを走らせるべきところだと思うのだが,その手配ができないのだろうか。地理的な事情が理解できていないと思われる臨時の駅員は,追及されると「すみません」と繰り返すばかりで埒があかない。
 こんなところで「帰宅難民」になるとは思いもかけなかったことで,幸いタクシーは有ったから,家まで帰り着けたけれど,余計な時間と運賃を費やしたことだ。
 ひたすら謝るだけで,事態に即した迅速な対応が組織的にできないのは,企業として無責任で,JR西日本に限らず,そういう企業が多いと,最近,特に感じていることだ。
 倒木が走行中の列車を直撃していれば,大きな事故にもなりかねないところだったとも思う。線路脇にそのような危険要因が在ったのだとしたら,予め調査して排除すべきことではなかったのかという疑念も残る。

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