プリンターの修理

 9月18日に記したパソコン用プリンターの修理が出来て,2週間ぶりに返ってきた。パージユニットとプリントヘッドの不具合が在り交換したということだが,不具合が生じた原因については何の言及も無い。購入後1年そこそこで不具合が生じるということは,当該機器に何らかの欠陥が在ったのではないかという疑念も残るのだが,そのことには触れられず,保証期間が僅かながらも過ぎているために,私にとってはかなり高額の修理費用を請求された。
 ようやく,作業が思いどおりに進められるようになったけれど,故障原因の説明が無いメーカーの対応には不信の念を抱いている。
 敢えて言うと,キャノンの「PIXUS MP830」(2006年3月発売)という機種だが,今は,早くも新機種が出ていて,2年前の製品は既に「旧機種」とされている。次々と新商品を出して新規の売り上げを図り,「旧機種」は過去のものとするかのようなメーカーの姿勢に,そのたびに新しい製品と買い替えるわけにはいかない消費者としては,割り切れない思いが在る。
 新機種ではおそらく改良が加えられているのだろうが,そうであれば,例えば,少なくとも購入後2年未満の商品については,低価格で交換するくらいのサービスをしても良かろうと思う。

"プリンターの修理" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント