ShoGのボヤキ念仏

アクセスカウンタ

zoom RSS 兇悪犯罪の弁護

<<   作成日時 : 2006/05/16 21:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 毎日のように,残虐な殺人事件が報道される。追い詰められたあげくのことではなく,自分の気分だけで,いとも簡単に人を殺す例が増えている。それが裁判になると,弁護側が,「心神喪失」,あるいは,「心神耗弱」の状態での犯行という理由で,精神鑑定を求めたりして,刑の軽減や無罪を主張するのも,通例になってきている。弁護上の方便だとさえ思われて,これでは,無辜の被害者やその家族は浮かばれない。
 もともと,人を殺すなどということは,正常な精神状態ではできないことだ。少なくとも,犯行の時点では,どこかが狂っていたとしか言いようがあるまい。それが免罪の理由になるのであれば,全ての殺傷事件は,免罪の要素を秘めている。
 いかに犯人の人権をも尊重しなければならないと雖も,兇悪な犯罪に対しては,結果が全てであり,犯行時の精神状態を弁護の要因とするのは排除すべきことだと,私は思っている。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
兇悪犯罪の弁護 ShoGのボヤキ念仏/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる