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zoom RSS BRDレコーダーとディスプレー

<<   作成日時 : 2011/04/22 20:08   >>

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 テレビ放送のデジタル化に対応するための最善策をいろいろと検討してきた経緯については,これまでにも何度か記した。4月から改編されたNHKの衛星デジタル放送のBSプレミアムで,音楽ディレクターの長男が演出する番組が定期的に放映されることになったのに合わせて,遅ればせながら,デジタル放送受信に踏み切ることにした。
 対処策の条件として,まず,BSデジタル受信チューナー内蔵のレコーダーが必須になる。次に,BSアンテナは私の部屋にしか繋がっていないので,アンテナを新設しないで済ませようと思えば,録画したDVDを妻が観られるように,妻の居室のテレビにCPRM対応のプレイヤーを接続しなければならない。その前に,妻の居室のテレビだけはデジタル放送対応の機種を購入した。
 これまで大量に録画保存しているVHSテープをどうするかという問題は,VHSプレイヤーからブルーレイディスクレコーダーにダビングできるし,モニターに直接繋いで観ることもできる,ということで解決した。
 ところが,レコーダーから入力する私の部屋の受像機はアナログのブラウン管テレビのままで,画面サイズの調整ができない機種なので,レコーダーを通して入ってくるデジタル画像は左右の幅が圧縮され,縦長の映像になってしまうのは如何ともし難い。だからと言って,デジタル放送対応のテレビを別に購入するのは無駄なことだという気がしてならない。出費の負担を避けたいのはもちろんのことだが,レコーダーにデジタル用のチューナーが内蔵されているのだから,テレビがデジタル放送対応であるのは二重のことで,その必要は無いと思われるのだ。別々に使うのであれば,アンテナにしても,両方に接続しなければならないが,それも無用のことだ。。
 そこで,レコーダーから画像と音声を出すディスプレーが有れば良いのではないかと,メーカーに訊ねてみたが,レコーダー用のディスプレーは無いので,テレビを購入してくださいと言う。レコーダーを売るからには,それに対応したディスプレーをオプションとして用意すべきだと思うのだが,要は,レコーダーとテレビとをそれぞれ売ろうという,デジタル化に便乗した一方的な商魂だとしか言えないと感じる。

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