ShoGのボヤキ念仏

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zoom RSS デジタル放送時代

<<   作成日時 : 2011/12/09 19:30   >>

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 今年1年の間にわが家で変わったことと言えば,7月のテレビ放送全面デジタル化に対応するため,やむを得ず新しい受信設備を調えたことくらいだ。経緯については前にも記したけれど,出費を最少限に抑えるため,次の3つの方法を採った。
 アンテナの新設は避け,従来のままのアンテナ設備で受信することを前提に,まず,デジタル放送受信チューナー内蔵のレコーダーを私の部屋のモニターに接続,次に,妻の居室兼寝室用には,地上波デジタル対応の小型受像機を購入し,BS放送は,アンテナが私の部屋にしか繋がっていないので,レコーダーで録画したものを妻の部屋で観られるように,CPRM対応のプレイヤーを付けた。もう一つ,使用頻度の低い客間の古い受像機は,とりあえず簡易型のチューナーで繋いだ。
 ところで,デジタル化とともにBSデジタルのチャンネルが一挙に増えたけれど,有料のものはもとより,無料でも,特別な番組の外はほとんど観ることが無い。番組表を見ると,韓国ドラマとショッピング番組が多く,その間に旧作ドラマの再放送が挟まっているという感じで,私からすれば,電波と電力の無駄遣いだという気がしてしまう。
 旧作でも,優れた作品の再放送は意味の有ることだと思うけれど,多くは,変わり映えのしないミステリードラマが占めている。出演者の名前を見ていると,既に亡くなったはずの人を現存していると錯覚することが有る。映画であれば,製作や封切の年が分かっているので,そんな錯覚は生じないが,テレビドラマの場合,製作年度も分からないので,頭が混乱してしまう。
 テレビ局側にしても,チャンネル数だけ増やして,番組編成に苦慮しているのではなかろうかと思われる。韓国ドラマの氾濫は,テレビ放送が始まった時期にアメリカ産のテレビ映画やバラエティが人気を集めたことを想起するが,あの時代と比べて,今は,製作費を掛けないで済むというだけのことではなかろうかと勘ぐってしまう。

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